カナダ留学 Ken Reports From Ontario Canada

Sunday, June 26, 2005

Mom Landed in Canada : ケンママカナダ上陸!

まずはブログ「ほぼ毎日更新中!」なんてとんだうそをついてごめんなさい。 でも、ブログをアップしないうちにいろいろ変化があった。
  1. まずブログ自身。今まで写真が一枚しかアップできなかったのに、何枚でもアップできるようになった。
  2. カナダが夏になった。
  3. ケンママがカナダに来た!

驚くなかれ、健太郎の母はつよかった。単独アメリカ横断後、カナダに入国したのである。一人で成田から飛行機を乗り継いで、デトロイトまできたのだから大した度胸である。

まずはジョージア州アトランタへ13時間半のフライト。そこから2時間の経由待ちを経て飛行機を乗り換えてデトロイトへ。口で言うのは簡単だけれど、これが大変長い距離!アトランタで重い荷物(日本の食材などをいろいろ!)を一度拾い上げ、意地の悪い通関を通って、問題なく目的地に到着するまでには、いったい幾つの難関が待ちうせていたことやら。なにせ、英語もままならないはずの母に、待っている私たちには生きた心地のしない時間でもあった。 乗っているケンママもきっと飛行機に揺さぶられ、生きた心地していないかも知れないと、何かと不安に駆られた私たちだった。

なんと約20時間の移動時間を乗り越えてデトロイト国際空港に笑顔で降り立った母。予定時間ピッタリに降り口に現れた。しかも熊のような白人のジェントルマンにエスコートされ、笑顔で会話を交わしながら飛行機から出てきた。彼女、実はブロークンイングリッシュの達人で(昔父の仕事の関係で米軍横田基地に住んでいた経緯あり)、白人の熊さんが「いいお母さんもったね」と別れ際に讃えていた。

私たちの心配とは裏腹にお友達なんかを飛行機でつくってちょっと誇らしげな母、後から話を聞くと、「飛行機があまりに揺れて、こわかったので思わず相手の手をにぎってしまったら、親しくお友達になってしまった」らしい。お互いに激しい揺れの中、励ましあっていたとか。憎めない人物である。

笑顔で飛行機を降り感動の再会である。彼女の滞在は10日間。街の市場からトロント市内、ナイアガラの滝、買い物に食事にと本当にもりだくさん!滞在期間中は本当に楽しいことばかり。とにかく時差ぼけも何もなく、興奮気味に10日間がすぎてしまった。詳しい10日間の様子(←クリックでアルバムへ)は写真にまとめたので、ぜひとも皆にみてもらいたい。

とにかく、遠い遠い道のりを息子と娘のために会いに来てくれた「偉大な母」に本当に感謝の気持ちでいっぱいである。ありがとう!!これに懲りずにまた、是非訪加してもらいたいものである。今度はぜひともふうちゃんと一緒にね。

母上、本当にありがとう!

健太郎・淳子

Keneverbitch 9:16 PM links to this post | 0Comments:コメントを書く OR 見る|
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