カナダ留学 Ken Reports From Ontario Canada

Saturday, February 11, 2006

喧嘩の内容とその全容

One visit one click . A vertue of Lao Tzu 2000 years back... そうそう老子の教えのですから。

- 前回のPOSTの続きです

ビデオご覧になられましたか?(見てない方はこちらをクリック)なんだか興味深い話が続いていましたねぇ。ためになる単語も沢山出てきていました。単語については後日解説するとして、本日はカナダ側で熱弁していた"The Hour"のホストGeorge Stroumboulopoulos (なげぇ名前!:ストロンボラポラス)の「質問と言い分」をまとめてみます。かなりconstructive (建設的な)言い分で私はなかなか好きです。

まだビデオ見ていない人は、ビデオを見ながら、以下のGoergeの言い分が聞き取れたか確認してください。

-----George Stroumboulopoulos' Questions -----

カナダ全体を侮辱したCarltonの発言を受けてのカナダ国民代表のGeorgeの反応(さっそく喧嘩ごし)

訳:

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カナダ国民が抱く怒りにも似た対アメリカ意識(anti-Americanism)に対して、それを全く相手にもしていないアメリカ国民の様子を"Stalker syndrome"と言い放ったTucker。その中で何よりカナダ国民の感情を逆なでた「知恵遅れ」発言に対して

訳:

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頭のいいカナダ人・非常に人気のあるコメディアンなどが、皆アメリカに移り住んでくるという事実があり、アメリカ国民はそれを快く受け入れているなんて事実はカナダにとっちゃつらいんだろうね。ま、事実としてカナダ人の言うことにアメリカ国民はあまり、というか全く耳を傾けていない事実は確かなんだけど。と言うTuckerの発言をうけて。

訳:

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Tuckerがちょっと話しをはぐらかし、カナダ国民は何の根拠もないのに、「アメリカ国民よりモラル面で勝っている」と思っている事実は自他共に認めることだろう、というTuckerに対して

訳:

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とまあこんな感じになるでしょうか?うまく聞き取れたかな?

次回はこの話しに出てきた、学校の授業では教えてくれそうもない単語・言い回しをチェックしたいと思います。

ランキングのチェックよろしね!

Keneverbitch 10:20 AM

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2 Comments:

US v.s. CANADAについての日記興味深く拝見しました。確かに、アメリカ人はカナダのことはよく知らないです。この間アメイジング・レイスのシーズンフィナーレでカナダに来るというので見てみたら、トロントで一生懸命フランス語を話そうとしてる人がいましたね。また、これは随分前の話ですが、マッスルアンドフィットネスという雑誌で、カナダなんて、侵略してアメリカの州にすればいいなんて記事が載りました。それに抗議したカナダの読者に対して、「カナダ人が字が読めるなんて知らなかった」と暴言を吐く始末(「冗談です。以後気をつけます。」とフォローはしてましたが。)でも、こういう馬鹿はごく一部で、ほとんどの人はたとえよく知らなくても、カナダに対して好意的です。近所の人に「よくは知らないけどいい人みたい」という印象を持つようなものでしょう。

最近は、こういうストーリーもあって、カナダを無視してもいられない、ということに気付き始めたようです。

http://www.cbsnews.com/stories/2006/01/20/60minutes/main1225184.shtml?CMP=ILC-SearchStories

それでは、また。
zigyさん、

お久しぶりです!そうですねえ、アメリカ・カナダ両国にいたことのある私にとっては本当に興味深い話しです。

カナダに来ると決めたとき、アメリカにいる数人の友人や親類には、カナダには行くなと大反対されたことがありました。理由は「カナダ人(特に東側)は人が冷たい」という印象があるからだとか。当時働いていた会社の社長(アメリカ人)にも同じ理由で止められました。「なぜアメリカじゃだめなの?」ってな調子で。しかしふたを開けてみれば、実際こちらの人々は皆気さくな人々ばかり!どうしてあんな印象があるのか不思議になるくらいです。

ほとんどの人は特に気にしていない方々が多いようですね。またおっしゃるとおりで、中にはあまりいい印象をもっていない人々がいるんですね。ま、隣国の背比べ程度なら話しはかわいいのですが、やはり両者プライドはお高いようで、カナダ人のアメリカバッシングも日常的です。特にGunモラルと保険制度と他国に対する思慮の欠けた行動・知識不足などなどです。

個人レベルの外交はうまくいっても、なぜか国同士になると、どの国もギクシャクしますねぇ。穏便に行きたいものです。

それと、あのアルバータのオイル話!魅力的ですねぇ!2trillion barrelっていったいどれほどか想像もつかないですが。ちょっとアルバータがドバイのように見えてきました。西・東カナダ分割論もあるので、あそこだけ栄えて独立しちゃったりして。

引き続き興味深いお話しをお待ちしております。
Blog読んでいただいてありがとうございます。

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